전세の意味:保証金制度
韓国語辞書(ケイペディア)
韓国語辞書ケイペディア
保証金制度
전세(傳貰)とは韓国特有の住宅制度。一定期間、家主にまとまった金額のお金を預けて家主はそれを運用して利益を得る仕組みで、月々の家賃は不要。契約期間終了後には、その金額が全額戻る仕組みになっている。契約期間が過ぎ、再契約になった場合はさらに金額を上乗せすることになるが、この金額も入居者に戻ることになっている。契約期間後に家主が退去を求めた場合は、家を出なければならない。전세価格のことを전셋값전세금という。また、貸切バスを전세버스、チャーター機のことを전세기という。
近年では金利も下がったことから、チョンセの額が上がる傾向にある。そのため、一定の保証金を預けて毎月家賃を支払う「월세(月貰)」のところも多い。전세、월세の場合でも保証金は退去時に返還されるが、家主が使い込んでいるケースもあるといい期日までに支払われないというトラブルが発生することもあるようだ。
韓国では結婚するとき、男性が家を用意し女性が家財道具を購入するという慣習がある。そのため結婚するためには「最低限전세が必要」と考えている女性も多く、男性に大きな経済力を求める傾向にある。近年では、家を用意できずとも結婚するというカップルも増えているという。
読み方 전세、chŏn-se、チョンセ
漢字 傳貰
例文・会話
이 아파트는 2년 계약으로 전세비가 이억 오천만 원이다.
このアパートは2年契約でチョンセ費が2億5千万ウォンです。
전세는 일정 금액을 보증금으로 주고 집을 빌리는 독특한 제도이다.
チョンセは、一定額を保証金として渡し、家を借りる独特な制度である。
전세는 처음에 일정액의 보증금을 맡기고 계약 종료시에 전액을 돌려 받는 독특한 임대 계약 방식이다.
チョンセは、最初に一定額の保証金を預け契約終了時に全額返してもらう独特の賃貸借契約の方式である。
관광버스 1대를 전세냈다.
観光バス一台を貸し切った。
전세가 역전되다.
戦勢が逆転される。
전세를 뒤집다.
戦況をひっくり返す。
전세가 불리해지다.
戦況が不利になる。
전세가 유리해지다.
戦況が有利になる。
상륙 작전으로 단번에 전세를 뒤집었다.
上陸作戦で一気に戦勢を覆した。
지구 온난화로 인해 전세계에서는 극심한 기후 변화가 일어나고 있다.
地球温暖化により、全世界では激しい気候変化が起こっている。
한국 문화를 전세계에 전파되다.
韓国の文化が全世界に伝播する。
이병헌 주연의 액션 대작이 전세계에서 대히트 중이다.
イ・ビョンホン主演のアクション大作が、全世界で大ヒットしている。
삼일절은 1919년3월1일에 한국이 독립선언문을 통해 전세계에 독립의 의사를 전한 날입니다
三一節は、1919年3月1日に韓国が独立宣言文を通して全世界に独立の意思を知らせた日です。
複合語・連語表現・慣用句・ことわざなど
韓国語(発音) 日本語
전세기(チョンセギ) チャーター便
전세금(チョンセグム) 家の保証金
전세내다(チョンセネダ) 借り切る、貸し切る
전세 버스(チョンセポス) 貸切バス
전세를 뒤집다(チョンセルル ティジプッタ) 戦況をひっくり返す、形勢を逆転させる
전세가 역전되다(チョンセガ チョクチョンデダ) 戦勢が逆転される
< 前   次 >
印刷する

不動産・建築関連の韓国語

  • 부지(敷地)
  • 공유 지분(共有持分)
  • 건설되다(建設される)
  • 포크레인(フォークレーン)
  • 나대지(更地)
  • 하도급(下請け)
  • 임차인(賃借人)
  • 전매(転売)
  • 주춧돌(礎)
  • 민박(民宿)
  • 중개료(仲介料)
  • 건축(建築)
  • 청약자(請約者)
  • 재건축(建て替え)
  • 부대시설(付帯施設)
  • 측량하다(測量する)
  • 공인중개사(公認仲介士)
  • 도시 재개발(都市再開発)
  • 건조물(建造物)
  • 착공식(着工式)
  • <一覧を見る>
    暮らし
  • 挨拶
  • お礼とお詫び
  • 質問と相槌
  • お願いと承諾
  • 自己紹介
  • 一日の流れ
  • 暮らし
  • 不動産・建築
  • 住宅
  • 生活用品
  • 店の名前
  • 買い物
  • 健康
  • 家電製品
  • 行事
  • 洗濯
  • 掃除
  • 出産
  • 育児
  • 電話
  • 事故
  • 治安
  • 災害
  • Kpedia(ケイペディア)は、韓国語の読み方・発音、ハングル文字、韓国語文法、挨拶、数字、若者言葉、俗語、流行語、慣用句、連語、プレーズ、韓国語能力試験に良く出る表現等を配信する韓国語 単語、韓国語 辞書です。
    当サイトに関してお問合せ
    Copyright(C) 2020 kpedia.jp All Rights Reserved.